まったく問題は無いのですが、少々、注意点があります。
下手をしたら、相当安く買取されてしまうかもしれません。
何故、危ないのか、それを説明する前に、
実際に車の価値としてどの位影響されるのかをお伝えします。

 

さらに、どうやって高く売るかまでを、記載します。

 

車の価値としては、殆ど影響はありません。
中古のバッテリー代、数千円程度でしょう。

 

大抵、出張査定に来ている査定士は、そういう事を加味して、
ブースターケーブルを持ち合わせています。
なので、査定時にはエンジンを回してしっかり査定をすることもできます。

 

バッテリーが上がった場合は、新たにバッテリーを用意しなくて良いので、そのまま査定依頼をすればOKです。

 

ただ、下手をすると安く買取されてしまう可能性があります。

 

車に無知な方かどうかを、査定士は見て営業トークを変えるからです。

 

バッテリーが上がっていて大丈夫かな・・と不安に思っているお客さんに、

 

「1か月以上放置していたんですか?ああーじゃあ、不具合がどこか出ているかもしれません。
特にエンジン等の主要機関は、常に動かしていないとまずいですね。」

 

「少し、調子悪くなっていますね。」

 

「車の引取り費用がかかります。」

 

まあ色々と、無知だとあーだこーだ言われて、安く買い叩かれてしまいます。

 

どこの買取店も、高価買取、買取価格ナンバーワンに調整、どこよりも高い、

 

もう高い、高く、のオンパレードですが、

 

高く買いたい、買取店どころか、車屋さんなんて、存在しないです。